台湾烏龍茶をベースとした桂花烏龍茶です。
「桂花」とはキンモクセイのことです。 青心烏龍種の烏龍茶に
天然のキンモクセイのつぼみを使って香りをつけた烏龍茶です。
キンモクセイの甘い香りが特徴的です。
茶湯から立ち上るキンモクセイの甘い香りは際立っていますが、
飲むと烏龍茶のお味が強く、すっきりとした味わいです。
飲んだ後の茶盃からはほのかにキンモクセイの香りが感じられ、
いつかの初秋を思い出すような
懐かしい香りにほっとします。
天然のキンモクセイで香りをつけた桂花烏龍茶は
職人さんによる、大変な手間をかけられて作られます。
不純物を取り除いたキンモクセイのつぼみと
烏龍茶葉を層状に積み重ねると、
茶と花の層は徐々に発酵し、熱を帯びます。
それを丁寧に混ぜ込んで、新鮮な空気を通すことで、
茶葉にキンモクセイの香りを移していきます。
この作業を繰り返して、十分に香りが移った後に
烏龍茶葉を乾燥させると、薫り高い桂花烏龍茶が出来上がります。
この作業には、およそ一晩かかります。
こうして手間ひまかけてつくられた桂花烏龍茶には、
人工香料で香りつけした茶葉のような
しつこい香りはありません。
澄んだ秋空のようなすっきりとした味わいです。
高品質な茶葉なので、5煎以上いただけます。
油っこい料理を食べた後など、皆様でどうぞ。
煎れ方・飲み方
完売いたしました。
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