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 金萱茶は、「台農8号」と「硬枝紅心」という品種を人工交配させて作った「金萱種(台茶12号)」という品種から作られています。
 台湾の桃園にある「台湾省茶業改良場」では、日本統治時代から、茶の研究開発が行われてきました。 1938年から始まって、戦後も引き続き研究は続き、1981年4月10日に、数千種の改良品種の中から、 品種改良の父・呉振鐸博士が自ら発表したのが、「台茶12号(金萱)」「台茶13号(翠玉)」です。
 品種改良の父・呉振鐸博士は、「台茶12号」にお母様のお名前「金萱」、と名付け、 「台茶13号」にお母様のお母様のお名前「翠玉」と名付けたのだそうです。
 日本だったら「花子茶」とか「おフネ茶」とかになっていたのでしょうかね(笑)。 金萱茶の優しい魅力が女性に大人気なのも、このネーミングの恩恵も受けているのかもしれません☆  

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