文山包種茶(ぶんざんほうしゅ茶)

下の写真の文山包種茶は台北県石碇郷春季優良文山包種茶コンテストで二等賞を取った茶葉です。

※台北県石碇郷優良文山包種茶:石碇郷公所主催、石碇郷農会共催で毎年二回行われるコンテスト。
行政院農業委員会、茶業改良場、文山分場、台北県政府の指導に基づいた、公のコンテスト。

文山包種茶極上

文山包種茶の香りはよく 「清らかな蘭の香り」に例えられますが、
この文山包種茶は煎を重ねるごとに
茶葉が開くのに合わせて蘭の様な香りがどんどん際立っていきます

3煎煎れた後の茶葉。
10煎程飲めるので、まだまだ出ますよ♪

文山包種茶は「緑茶と青茶のいいところをあわせ持ったお茶」と言われますが、この「文山包種茶 極上」のお味は極上の緑茶にも似た爽やかなお味です。青茶らしい存在感を残しながらも、すっきりと仕上げた感じなのです♪

いつまでも爽やかなコクと風味を味わえ、
煎を重ねるごとにほのかな蘭の香りと甘みが際立ってきます。

「緑茶と青茶のいいところをあわせ持った」という表現が本当にぴったりくるお茶です。

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文山包種茶の煎れ方(入れ方・淹れ方)・飲み方

茶葉の量:茶壺の大きさにも寄りますが、茶壺の2/3程度
文山包種茶は茶葉のかさ(体積)が大きいので
凍頂烏龍茶などと比べるとかなり多めに入れる感じです。
平均的な大きさの茶壺(120〜200cc程度)の場合、約5〜7g程度

湯温:90度〜95度

蒸らし時間:茶壺の大きさ、茶葉の量によっても変わりますが、
1煎目は長くても20秒〜50秒程度
2煎目以降はお好みによって少しずつ長くしていってください。
入れる茶葉の量や、お好みにも寄りますが5煎以上煎れられます。

★おすすめの飲み方〜水出し文山包種茶〜★

時間がかかりますが、
簡単でとっても美味しい文山包種茶の飲み方をご紹介します!

アイス凍頂烏龍茶水出し ウーロン茶

水を、ガラス瓶やペットボトル、プラスティックの保存容器
(麦茶を沸かして冷やす時に使うような容器です)に いれ、
水1Lに対して5g程度の文山包種茶の茶葉を入れます。
そのまま涼しい場所、もしくは冷蔵庫に保管して下さい。
3時間ほどでまろやかな、生茶っぽい味わいのアイス文山包種茶が出来上がります♪

こちらの「文山包種茶 極上」は、一度は水出しにチャレンジしてみて下さい!
お湯で煎れた時とはまた違う風味を味わえます。
是非お試し下さい☆

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