鹿谷凍頂金萱茶(しかたにとうちょうきんせん茶)
鹿谷郷凍頂山の金萱茶(きんせんちゃ)です。

金萱茶は、「台農8号」と「硬枝紅心」という品種を人工交配させて作った「金萱種(台茶12号)」という品種から作られています。
(ちなみにこの「金萱」という名前は、品種改良の父・呉振鐸博士のお母様のお名前なんだそうです。)
金萱茶といえば、その独特のミルクのような香りが特徴的ですが
こちらの鹿谷凍頂金萱茶はミルクというより バニラのような香りです。
(といっても、甘ったるいわけではなく味わいはあくまで自然のマイルドな甘みです。)
三煎目位からは、烏龍茶らしいコクが感じられ、濃厚な味わいです。
飲んだ後はのどの奥でずーっと甘い香りが残り、自分の中から
ほんわりと香りが立ち昇って来る様に感じます。
体の中から幸せな気分になります。
甘い香りと優しい魅力で女性に大人気の金萱茶ですが、こちらの鹿谷凍頂金萱茶のマイルドさは初めて飲まれる方にも、金萱茶ファンの方々にもきっとご満足していただけることと思います。
あなたも香りの虜になってみませんか?
鹿谷凍頂金萱茶
鹿谷凍頂金萱茶の煎れ方(入れ方・淹れ方)・飲み方
茶葉の量:茶壺の大きさにも寄りますが、茶壺の1/3程度。
平均的な大きさの茶壺(120〜200cc程度)の場合、約5〜7g程度。
湯温:95度前後
蒸らし時間:1煎目は30秒から1分程度。
2煎目以降はお好みによって少しずつ長くしていってください。
入れる茶葉の量や、お好みにも寄りますが5煎以上煎れられます。

50g、100gのご注文の場合、写真のアルミパックでお届け致します。
アルミパックの大きさ(外側)
50g 縦19cm×横10cm×マチ4.5cm
100g 縦21cm×横12cm×マチ5.5cm
300gのご注文の場合、箱でお届け致します。箱のデザインは異なる場合がございます。
箱の大きさ 縦8cm×横9.7cm×高さ17.8cm





