杉林渓烏龍茶(しゃんりんしーウーロン茶)
南投縣 竹山鎮の 杉林渓烏龍茶 です。

杉林渓は杉林渓烏龍茶の有名な凍頂地区の近くで、
標高1800メートルの高地にあり、 一年中霧が深く、日照時間が短い地域で、
高山茶の産地として名高い地域です。
こちらの 杉林渓烏龍茶 は、
清らかさとお花の香りが魅力の 凍頂烏龍茶 と同じく
青心烏龍 という品種の茶樹のもので、
高山茶らしく、 非常に苦味が少なくて甘い茶葉 です。


左:茶殻です。丁寧な手摘みの一芯二葉。開いた茶殻の右に写っているのは煎れる前の茶葉です。
右:水色はきれいな黄金色です。とても甘い香りが漂ってきます 。
肉厚で大きく、柔らかい茶葉で、
煎れると香り、コク、甘みが強く主張してきます。
とても飲みやすく、すっきりとした甘さで、
甘い余韻がいつまでも続きます
甘いお味を好まれる方や、まろやかで優しいお味を好まれる方に
自信を持ってオススメできる茶葉です。
杉林渓烏龍茶
杉林渓烏龍茶の煎れ方(入れ方・淹れ方)・飲み方
茶葉の量:茶壺の大きさにも寄りますが、茶壺の1/3程度。
平均的な大きさの茶壺(120〜200cc程度)の場合、約5〜7g程度。
湯温:95度前後
蒸らし時間:1煎目は30秒から1分程度。
2煎目以降はお好みによって少しずつ長くしていってください。
入れる茶葉の量や、お好みにも寄りますが5煎以上煎れられます。

50g、100gのご注文の場合、写真のアルミパックでお届け致します。
アルミパックの大きさ(外側) 50g 縦19cm×横10cm×マチ4.5cm 100g 縦21cm×横12cm×マチ5.5cm
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