つげ櫛(柘植櫛・黄楊櫛 国産さつまつげ製)

ナチュラルヘアケアのすすめ

つげ櫛と相性のよい、昔ながらの髪のお手入れや自然派ヘアケアのご紹介です。

椿油でのお手入れ

つげ櫛と相性抜群の椿油のヘアケア。

日本では昔から髪のお手入れに椿油を使ってきました。
ヘアケア効果抜群!使い方に少しコツが要りますが、ぜひ使ってみてください。

濡れた髪になじませる

シャンプーの後の髪に椿油をなじませます。
椿油を手に数滴とって、まず手のひらに伸ばし、その手のひらで髪の毛をもみこむようにしてなじませます。
この時 毛先から少しずつつけていくのがポイントです。
慣れないうちは、タオルドライをした後の髪や半分乾かした状態の髪に、つけすぎないよう様子を見ながらつけていくとコツがつかみやすいと思います。
頭のてっぺんにたくさんつけると髪がベタっとして見えるので、頭頂部にはつけすぎないよう特に注意してください。
乾いた髪に椿油をつける場合、頭頂部には毛先につけた後に手に残った椿油を撫で付けるくらいでもOKだと思います。

椿油でヘアパック

椿油を髪につけます。量は長さや仕上がりのお好みにもよりますが、まず500円玉大くらいの量から少しずつつけていくといいと思います。
少し濡れた髪につけたほうがなじみやすいので、最初は髪を濡らして軽くタオルドライした状態の髪でパックするといいでしょう。
椿油が髪になじんだら、しばらく時間をおきます。
椿油の量と置き時間は髪の量や仕上がりの好みによって違ってくるので、どれくらいといえないのですが、最初は10分くらいから様子をみてみましょう。
後はシャンプーで余分な椿油をおとします。シャンプーにより、椿油がとれにくいものがあります。
せっけんシャンプーですと比較的残りにくいようです。


ヘナで染髪

インドのハーブ「ヘナ」や「インディゴ」は髪を染めたりトリートメントをすることができます。

混ぜるものにもよりますが、基本的にはオレンジ色に発色しますが、黒髪に使用した場合は黒髪の上にオレンジや赤のニュアンスがのる程度の発色になります。
日に当たった時に赤みが見えるような感じです。ヘアカラーといういよりヘアマニキュアに近い発色と言えば分りやすいでしょうか。

白髪染めにはインディゴ(木藍)とブレンドしたものを使用し、なるべく黒に近い色に染めます。

ヘナの使い方はこちらをご覧ください。

ヘナしてみよう!ヘナの使い方

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国産さつまつげのつげ櫛

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