つげ櫛のお手入れに椿油

つげ櫛のお手入れに椿油

 

椿の島、五島
長崎県五島列島は、日本有数の椿の島として有名です。
ヤブ椿の自生が多く、古くから椿油が作られていました。

五島では、椿油は古くから今日にいたるまで生活の中に欠かせない島の恵みです。
髪のお手入れにつかうだけでなく、食用としてなど様々な場面で椿油が使われています。

日本三大うどんである「五島うどん」は椿油を使った製法が特徴です。
揚げ物も椿油で揚げるそうです。

その五島の藪椿を原料とした上の写真の椿油。
つげ櫛のお手入れにぴったりの椿油です。


こだわりの椿油

製造元の今村製油所さんのこだわりをご紹介します。

原料は五島産のヤブ椿の実に限定
原料は天日でしっかり乾燥させた五島の椿の実だけ。
サザンカや他の産地のものは全く使用せず、無農薬、無化学肥料の五島産ヤブ椿の実を厳しく選別してあります。
それゆえ原料がなくなって商品が品切れになることもしばしば・・・でも五島の椿実にこだわっています!

蒸気にもこだわる!湧き水を使用
搾油工程で蒸気の元となる水は山の湧き水を使用しています。

ゆっくりじっくり玉締式
現在油の搾油方法は実を潰して薬品を混ぜて油を抽出する方法や、超高圧で効率よく絞る方法が主流ですが、こちらの椿油は伝統的な玉締式で搾油し和紙で漉しています。
玉締式は搾油率が少ないのですが、 余分なものを抽出しないのでサラリとした上質な油ができあがります。

なんと一番絞りだけ!
こちらの椿油は贅沢にも一番絞りだけ!しかも必要量に応じてその都度搾油するので、常に新鮮です。

椿油でヘアケア

こちらの椿油、上質で使いやすく、つげ櫛のお手入れにぴったりなんです。
(つげ櫛のお手入れ方法については、こちらのページをご覧下さい  つげ櫛のお手入れ方法

素晴らしい椿油ですので、是非ヘアケアにも使ってみてください。
はじめての方にも失敗しにくい方法をご紹介します!椿油でヘアケア

濡れた髪になじませる
シャンプーの後の髪に椿油をなじませます。
椿油を手に数滴とって、まず手のひらに伸ばし、その手のひらで髪の毛をもみこむようにしてなじませます。
この時 毛先から少しずつつけていくのがポイントです。
慣れないうちは、タオルドライをした後の髪や半分乾かした状態の髪に、つけすぎないよう様子を見ながらつけていくとコツがつかみやすいと思います。
頭のてっぺんにたくさんつけると髪がベタっとして見えるので、頭頂部にはつけすぎないよう特に注意してください。
乾いた髪に椿油をつける場合、頭頂部には毛先につけた後に手に残った椿油を撫で付けるくらいでもOKだと思います。

椿油でヘアパック
椿油を髪につけます。量は長さや仕上がりのお好みにもよりますが、まず500円玉大くらいの量から少しずつつけていくといいと思います。
少し濡れた髪につけたほうがなじみやすいので、最初は髪を濡らして軽くタオルドライした状態の髪でパックするといいでしょう。
椿油が髪になじんだら、しばらく時間をおきます。
椿油の量と置き時間は髪の量や仕上がりの好みによって違ってくるので、どれくらいといえないのですが、最初は10分くらいから様子をみてみましょう。
後はシャンプーで余分な椿油をおとします。シャンプーにより、椿油がとれにくいものがあります。
せっけんシャンプーですと比較的残りにくいようです。

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国産さつまつげのつげ櫛

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